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第16回診療ガイドライン作成ワークショップ(2017.12.10)

本ページでは、Mindsの主催する第16回診療ガイドライン作成ワークショップ参加者向けの情報を掲載しています。
ご参加いただく方は事前に以下をよくお読みくださいますようお願いいたします。

1.実習課題のスコープの入手・持参
今回のワークショップでは次のテーマで実習を行います。
テーマ:「急性虫垂炎」
本テーマに関する「疾患トピックの基本的特徴」「スコープ」をダウンロードし、予めお読みいただき、当日はご持参ください。
虫垂炎診療ガイドライン(仮)スコープ

2.論文の入手・持参
今回のワークショップでは次の論文をもちいた研究の評価を行います。
Salminen P et al. Antibiotic Therapy vs Appendectomy for Treatment of Uncomplicated Acute Appendicitis: The APPAC Randomized Clinical Trial. JAMA. 2015 Jun 16;313(23):2340-8. doi: 10.1001/jama.2015.6154.
こちらは次のURLからFreeでダウンロード可能な論文となっています。
        http://jamanetwork.com/journals/jama/fullarticle/2320315
本論文を事前に入手し、作成方法に関する部分を予めお読みいただき、当日はご持参ください。
※当日配布することはできかねますので必ずご持参ください。

3.動画・資料の閲覧
以下のURLから、診療ガイドライン作成に関する動画、資料を閲覧してください。
なお、当日は実習に時間を割くため、こちらの内容を詳細に紹介することはございません。

①診療ガイドライン作成支援の概要と診療ガイドライン作成の全体像
次の動画をご覧ください。
1)「診療ガイドラインとは」(約8分) (PDF
2)「診療ガイドライン作成の全体像」(約7分) (PDF

②スコープ作成
次の動画をご覧ください。
1)「スコープ」(約7分) (PDF
2)「CQ設定」(約16分) (PDF

③システマティックレビュー
次の動画をご覧ください。
1)「システマティックレビューの手順」(約6分) (PDF
2)「RCTの批判的吟味 Risk of biasの評価方法」(約15分) (PDF
3)「エビデンス総体の確実性評価」(約35分) (PDF

④推奨作成
次の動画をご覧ください。
推奨作成」(約20分) (PDF

次の資料をご覧ください
EtDフレームワーク:推奨決定ための価値評価テーブルを用いた具体的作業
EtDフレームワーク日本語訳案

診療ガイドライン作成ワークショップ参加者からの資料内容に関する質問を受け付けています。
※参加申込者以外からの質問は受け付けておりませんので、ご了承ください。
日本医療機能評価機構  EBM医療情報部  診療ガイドライン作成ワークショップ担当(畠山)
電話:03-5217-2325      Email:minds_ws@jcqhc.or.jp